宝満山〜三郡山(竈神社からピストン)

『宝満山』は古くから、御笠山、竈門山と呼ばれ、信仰の山として崇められていた。平安時代には伝教大師最澄が中国へ渡る時、航海の安全を祈って以来、仏教が栄え、江戸時代には山伏たちが修行に励んだ。山中にはその名残の坊跡や窟、また、カマド岩や益影井など伝説に彩られた場所も多い。明治初めの神仏分離令により、現在は山頂に竈門神社上宮が、麓に下宮が鎮座するのみである。標高829.6m。
という宝満山に登りました、宝満山だけの予定が頂上に着いたのが10時半前だったこともあり何となくもの足りずに三郡山まで足を伸ばした満足の登山でした。
時間は宝満山まで1時間50分、三郡山まで1時間10分の約3時間の登り、下りは2時間40分でした。登山後は、もちろん麓の都久志の湯(竈神社近く)に入りました。

竈門神社から出発 一の鳥居
急登が始まります 自然の中の遊歩道(僕の前に道はできる)
見晴らしがいい、ホッと・・・ 百段ガンキを登ります
西院谷跡 中宮跡(明治初年に取り壊された)
袖すり岩を通っています 竈門神社上宮にてお参り
829mの宝満山頂上 若杉山方面を望む
博多湾が見えます 竈門神社上宮と鳥栖方面
三郡山まで行くか検討しています 縦走開始(鎖場の下りからです)
仏頂山山頂(869m) 三郡山が見えた(仏頂山より)
林道をルンルンで歩いています 三郡山山頂(936m)風が強く寒かった
歩いてきた仏頂山方面 飯塚方面
頂上の航空監視レーダー 暖かいところで昼食です
赤い実 宝満山キャンプセンターまで来ました
第一休憩所(水場) 無事に下りてきました(竈門神社)


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