扇ヶ鼻(雪中登山)

シェルパのフルサワさんが5日、シブキ君が7日と撤退したコースを三度目の正直で挑戦しました。しかし、第三次隊も岩井川岳稜線手前で撤退でした。初めてワカンを装着しトレ−スが無くなってからムラカミさんとトップを交代しながらでしたが想像以上の雪にあきらめました。
九州の山で初めて経験する大雪と青空に大満足の登山でした。

時間は、登りがUターン地点まで3時間10分、下りが2時間10分、昼食と雪堀で1時間10分と合計6時間30分の雪中登山でした。
帰りの温泉は、花の温泉館(産山:400円)でした。

瀬の本からの久住連山(真っ白) 登山口(アイゼンとワカン着用)8:53:00
登り初めて50分、後ろに阿蘇が・・・ いつもの休息場所
段々雪が深くなります 木々の間から阿蘇五岳が見えます
悪代官が雪にはまっています 大自然のパノラマ
こちらは雲仙(平成新山) 慎重に足を運びます
左側のトレースを登ります 絶景に見とれながら
これがワカンです(悪代官様ヤカンではありません) 雪原の向こうに久住高原
扇が鼻頂上が見えた 悪代官が、又はまっています
Kochanも左足がはまりこけた(カメラはしっかり確保) ストックで雪の深さを測る(ストック以上の深さ)
この先で 二次アタック隊(シブキ隊)のトレース消える ここから、交代でラッセルを頑張るが・・・
岩井川岳稜線手前で力尽きる 左手前方に扇が鼻頂上
ストックをさしたが下まで届かず 雪を掘り昼食場所確保(12:17:46)
昼食場所からの涌蓋山 下りは少しはラクチンですが・・・
相変わらず雪に足を取られながら・・・ 振り返ると雪にはまっていた
かなり下りてきました(涌蓋山) 瀬の本方面
まだまだ、雪に足を取られています 間もなくです
満足の登山でした(15:23:02) 花の温泉館(産山)からの扇が鼻


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