仰烏帽子山(樹氷と福寿草)

今年で7回目、いつもの登山口までの道が決壊していたので新しいコースに挑戦しました。
県道17号線から尾寄崎キャンプ場を先の方まで走り登山口まで行きます。ただし、かなり上まで行くので車高の低い車は無理なようです。
登山自体は40分で頂上に着き、それから仏石の方へ下りピストンの山歩きとなります。
予想に反し、強風とガスで福寿草は開ききっていませんでしたがきれいな樹氷を見ることが出来ました。
時間は、仰烏帽子頂上まで45分、仏石(休憩場所)まで1時間55分、昼食1時間10分、下り1時間45分でした(写真撮影の時間も含む)。
帰りの温泉は山江温泉『ほたる』(400円)です。

登山口到着(‏‎8:30:30)駐車スペースは広い いざ出発(8:46:58)
樹氷が現れる ガスも出てきた


にゃんこ樹氷に見とれる!
案内もしっかりしている


30分過ぎて休憩し歩き始めたら
すぐに『山頂まで5分』の案内板が
霰が舞ってきた


頂上稜線に出たらすごい樹氷が
ご機嫌です
単独行の若者もいた 頂上も真っ白
いつもの昼食場所近く 風が強いので若者に写してもらった(‏‎9:39:14)


シャンデリアの下を歩く
すぐに仏石に向かう(うっすら雪化粧)
仏石分岐近く バックは仰烏帽子山頂上
仏群生地に到着 お日様が少なくあまり開いていない


お日様を待って楽しい昼食(‏‎11:16:02)
時々日は射すもののスッキリとはいかない
開きかけているのに
群生地もまだ・・・ 頑張れぇ~!
根性の木の向こうに仏石が見える 仕方ない?
中にはこんな花も また次に来るまで、サヨナラ


滑らないように慎重に
ルンルンな気持ち
まだまだ真っ白 シャリンと音がしそうです
間もなく頂上(桜のように見える) 頂上に帰ってきた(今度はきれいに見える)
五木方面 (左から続く)
頂上で再度パチリ(クリックしてください すっかり楽しんで下山(‏‎14:14:02)
樹氷は青空が似合う 感動の山歩きだった(14:55:40)
 
振り返ると頂上は真っ白だった   山江温泉『ほたる』 


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