八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

ン十年ぶりの八ヶ岳、台風接近と予報では天気が芳しくなかったのでコース変更し一日目に頑張ったお陰で素晴らしい登山になりました。こんな好天はホントに久し振りで皆さん大満足!
時間は、一日目が美濃戸口から行者小屋まで2時間5分、赤岳頂上まで4時間10分、天望荘まで4時間56分。
二日目はゆっくりで(途中40分と50分の休憩を入れて)天望荘から赤岳鉱泉まで6時間28分。
三日目は赤岳鉱泉から美濃戸口まで1時間27分でした。


クリックして歩いたコースをご覧ください 一日目:うどんを食べて赤岳山荘を出発(‏‎11:59:36)


美濃戸山荘を過ぎて南沢に入る
沢沿いに歩く
橋をいくつか渡り 2時間近く登ると横岳が現れる
赤岳を上に見ながら 間もなく行者小屋に到着(見たような後ろ姿)


行者小屋前にて(赤岳をバックに)
クリックしてご覧ください
文三郎道の急登の始まり


行者小屋が下に見える
まだまだ続く階段
左上の稜線に赤岳天望荘が・・・ バテ気味の若者達と(バックは赤岳頂上)


黙々と登るのみ
時にはこんな写真も
稜線の向こうは明日歩く横岳が見える 赤岳頂上が頭上に迫る


文三郎尾根分岐
(阿弥陀岳はパス)
かなりバテた(?)バックは阿弥陀岳
頂上目指して頑張る 右から回り込むと岩場が現れる


鎖を頼りに
頑張るぜい!


竜頭峰分岐
(左:赤岳、右:キレットを経て権現岳)
かなり登ってきた
間もなく頂上尾根 頂上尾根に着くと富士山が見えた(後)
赤岳頂上(16:15:08)クリックしてください 頂上はこんな感じ
クリックしてご覧ください 赤岳頂上山荘へ
ここには泊まらず 下山開始


赤岳天望荘
(200人収容の大きな小屋だが満杯で大変だった)
ガラ場を慎重に下る(小屋と横岳が見える)
頂上に夕闇が迫る(17:01:36) 夕日が落ちる(17:50:42)
 
 関西から来たという若い女生と一緒に夕食   寝るところは人とザックでいっぱい 
二日目:ご来光(5:29:50) 阿弥陀岳方向(遠くは諏訪市)
富士山もしっかりと見える これから歩く横岳方面
諏訪市の方もだんだんと明けてきた 赤岳天望荘出発(7:02:52)
富士山を背に歩く 結構上り下りがありそう
小屋から大部離れた 横岳への岩場が見える


振り返ると赤岳が・・・
岩場も天気がいいので歩きやすい


後続部隊も慎重に
富士山を背に岩場を登る


赤岳からずいぶんと歩いてきた
岩場に人がいっぱい


横岳左側は岩場が続く
その上で・・・
石尊峰 富士山がまだ見える
三叉峰、大権現とつ続く 遠くに北アルプス(穂高・槍)が見える
下には赤岳鉱泉が見える 三叉峰到着
三叉峰(2825m) 三姉妹(オーストラリアのブルーマウンテン)のような岩
歩いた道を振り返る(右下から左の赤岳を越えてきた) いかにも高山の雰囲気
横岳頂上(2829m)クリックしてください 大同心


大はしゃぎ
まだ岩場が続く
最後のピーク ゆっくり振り返って
硫黄岳へ 硫黄岳山荘(トイレがきれいだった)
休息のあと硫黄岳へ 硫黄岳火口壁
硫黄岳頂上(2760m)クリックしてください 広々頂上で昼食
こんな景色を見ながら(左奥:蓼科山、手前:天狗岳) 足下のトウヤクリンドウ(?)
縦走路を見ながら 下山開始


赤岩の頭への分岐
(ここから森林地隊へ下る)
紅葉している木もある
赤岳鉱泉到着(‏‎13:37:46) フロントはこんな感じ
ゆっくりとビールを楽しむ 一人1000円プラス(10000円)で個室でくつろぐ
夜はステーキのディナー 三日目:次の山に向かうため早めに下りる(‏‎6:42:00)
橋を渡り 渓流沿いに下る
トリカブトが多かった 無事美濃戸口に到着(‏‎8:06:58)


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