皿山(春山を楽しむ)
前日が雨だったので足場のいい皿山に出かけました。下界は晴れていましたが登山口に近づくとガスで真っ白30分ほど待機し判断に迷ったが決行することに…。みんなの行いがいいのか登っているうちにガスが晴れて最高!
時間は古坊中から皿山頂上まで(ピーク経由)で2時間03分、ランチタイム1時間(場所移動を含む)、下りは1時間10分です。
温泉は小山旅館(500円)。

古坊中はご覧の通り真っ白   ガスの中をスタート(‏‎9:26:00)
 
自動車道を離れて右折 あっ、ガスが晴れてきた


しばらく行くと日がさしてきた(バックは烏帽子岳)
    「名も無きピーク」もくっきり(七井さん提供)
ここを登りきるとあとは楽勝 稜線到着(中岳の噴煙も見える)
「名も無きピーク」へ向かう ピーク到着(御竈門山(左)と烏帽子岳)
もぐもぐタイム 高岳・中岳もくっきり見える
右正面の頂上を目指す 皿山の肩
砂千里に人の姿はない イザ、頂上へ
頂上は目の前 頂上にて(1303m)(11:26:38)clickしてください


頂上から見る御竈門山(左)と烏帽子岳(ガスもスッキリとれた)

            → 三等三角点(頂上より少し先)
とっぺんから見る白水村と外輪山 ポカポカの中でランチ
中岳火口を見ると車も人も見えない(遭難以降立ち入り禁止) 満足して下山(稜線漫歩が目の前)(‏‎12:27:14)
大自然の中では何と人間の小さいこと 砂千里側へ下ります
中国人のお母さんと話しています(娘二人が登ったと) 砂千里到着
帰りの何と楽なこと(正面は杵島岳) 左手に歩いた「皿の肩~名も無きピーク」の稜線を見る
駐車場到着(おしゃべりなおじさんに写してもらった) 出発の時と同じ場所、こんなに晴れた(13:37:26)


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