ドイツ&オーストリア周遊 (2013.6.22~6.29)No.1
 
(ミュンヘン・インスブルック・ザルツブルグ・ウィーンを訪れる旅)

今回は、チロルアルプスハイキングの旅としゃれました。が、残念ながらヨーロッパも異常気象2000mの高地”ツィルベンヴェーク”は雪とガスでした。それでも1950mまでゴンドラで上がり雪の感触を楽しみました。
オランダKLM航空でアムステルダム経由ミュンヘンへ、400年以上の歴史を誇るビアホール”ホーブロイハウス”を皮切りに、インスブルック・ザルツブルグ・ウィーンと夢のような旅を楽しみました。
毎回のことながらいろいろハプニングはありますが愉快な仲間と美味しいワインとビールに酔いしれた8日間でした。
「来年はどこ~?」という声がしきりでした。




福岡空港からいざ出発!(クリックしてください)
一日目:福岡~ミュンヘン(KLM・アムステルダム乗り換え)
    (ミュンヘン泊:ホテル・マリオッド)
二日目:ミュンヘン(BMWなど観て)~ホーエンシュバンガウ
     (ノイシュバンシュタイン城、ヴィース教会)インスブルック
    (インスブルック泊:ホテル・グランド ヨーロッパ)
三日目:ツィルベンヴェーグ~午後インスプルック市内観光
    (宿泊は前日と同じ)
四日目:ザルツブルクへ 午後から市内観光
    (ザルツブルク泊:ホテル・クラウン プラザ)
五日目:ウィーンへ 午後から市内観光
    (ウィーン泊:ホテル:インターコンチネンタル ウィーン)
六日目:一日中市内観光と自由行動
    (宿泊は前日と同じ)
七日目~八日目:ウィーン・アムステルダム~(機中泊)福岡
 (費用:28万円の予定がユーロ高で30万円)
 参考までに:1ユーロ130円を超えた(昨年は100円)
                  
KLM870便       出発前の乾杯   いよいよ出発
   嬉しそうな顔          機内食も美味しい   客室乗務員もたくましい    スカンジナビア半島上空
(アムステルダム・スキポール空港)
 アムステルダム・スキポール空港   乗り換えてミュンヘンへ
(ミュンヘン)    
機内で登山家・谷口けいさんと一緒(葉子ママご機嫌) ミュンヘン到着
谷口さんと一緒に記念撮影 スロバキアナンバーのバスに乗り込む
(ドライバーもスロバキア人です)
まっすぐミュンヘン市内へ ホーブロイハウスに着いた
中に入るとすご~い! 豚を丸ごと料理?


舞台ではショーが
400年以上の歴史を持つビヤホール
(ヒトラーも通ったとか?)
1リットルのジョッキでかんぱ~い!
片手では重いけどウエイターは12杯抱えてきた ドイツ人になったつもり
現地のガイドと平山さん こちらはドイツ娘
民族舞踊 ドーナツみたいなのがとっても辛かった
楽しんだあと記念撮影 夜のとばりが下りていた(午後10時頃)
翌朝5時半から散策(英国庭園)10人参加 朝の光がまぶしい
ここにもホーブロイハウスの支店(?)があった 何とも癒やされる風景です
おそろいのバックで・三人娘 楽しい朝食(仲良しぃ~)
ホテル前で記念撮影(BMWがいっぱいいた) バスの中もご機嫌
BMW本社が見えた 建物はエンジンの形状を表しているとか・・・
ロマンチック街道をひた走ると フュッセンの町へ入ります
すると左手にノイシュバンシュタイン城が見えてきた バスを降りて記念撮影


悲劇王ルードヴィヒ二世が建てたノイシュバンシュタイン城
(ディズニーのシンデレラ城のモデルにされています)
映画『ルードヴィヒ』の世界を十分に楽しみました
これからこの城に向かいます


予約していないと入れないのです
待っている間に記念撮影
窓から見たフュッセンの町(中は撮影禁止) 威厳があります
ホーエンシュバンガウ城(マクシミリアン二世が再建)
その子ルードヴィヒ二世がここで過ごした
ホーエンシュバンガウ城を見ながら下る
昼食場所のレストラン ミートポケットオニオンソース添え
ヴィース教会(ロココ様式最高の粋)到着 入場無料だが献金をしている
目を見張るような彫刻 天井絵だけでもすごい
ただただうっとり 敬虔な祈りを捧げます
懺悔室の前の二人 どれもが芸術品
外に出ると花が癒やしてくれる いかにもヨーロッパの風景
(インスブルック)    
インスブルック到着(国境でのチェックはなし) フライドチキンに舌鼓を打ちながら乾杯
朝一番(8時過ぎ)に郵便局に行って切手を買う 窓口の女性も日本と同じように(?)美人だった
④の右下の駅までゴンドラで上がります 私達だけでした
乗り込んで 上に登るにつれて雪景色になる


フル装備(?)で出発
雪に足を取られています
ヒェーッという感じ ぐるーっと廻って展望台へ
着きました みんなで記念撮影
テラスも真っ白 早速ビールで乾杯
チロルのおじさんと モテモテで困っちゃう!
十分楽しんで・・・ 晴れていらこんなだったんだろうな~
下りてきました 昼食場所(山小屋での昼食は出来なかったので)
これが辛くて多すぎた インスブルック市内散策


馬車のあとを電車がついてきます
(曲がるまでこのまま)
市庁舎(下は商店街)


マリアテレシア通り
聖アンナ記念柱
インスブルック一小さいカフェ 歩行者天国は人がいっぱい
王宮 市立ホール


王宮中庭(ハプスブルク家栄華の象徴)
細い路地を通ってマリアテレシア通りへ
ヴァルデ(ろうそくの専門店) 皇帝のロイヤルボックス(黄金の小屋根)
市の塔(旧見張り台)ここに登るのです 上から見たマリアテレシア通り
インスブルック市街地 (少しずれていますが)塔の上からアルプス方面を見る
こちらは反対側 130数段を頑張って登ったのです
聖ヤコブ教会前(サンチャゴへの道標) 聖ヤコブ教会
聖母子像 天井絵


祈りを捧げていますが帽子をかぶったままではだめです
出てきたら雨だった
インスブルックの由来となったイン川に架かる橋 チロルアルプスは雪(午前中登った方向)
翌朝も5時半から散策開始(3人)後ろは中央駅 インスブルック中央駅に入った
貨物列車が出て行く 二つの想いが交差する凱旋門
(北側レリーフ『死と悲しみ』南側『生と幸福』)


雨のインスブルック(風情があります)
キリスト像(町でよく見かける)
イン川 朝食後再び中央駅へ(スキーのジャンプ台が見える)
この地図を買った(我が家の壁に掲示) ホーブロイハウスで食べたのと同じものが・・・


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